ハリコレNEWS #003
世界限定100体のゴジラ現る!!
川北紘一コレクション「ゴジラ」
平成ゴジラシリーズなどで有名な、日本の特撮監督「川北紘一」監修の川北紘一コレクション「ゴジラ」が遂に2009年9月(予定)に再入荷決定!
今回商品化したこの「ゴジラ」は、1989年の第17作「ゴジラVSビオランテ」を前に、東宝特美の小林知巳氏が自身初のゴジラ造型担当として渾身の力を込めて造型した平成ゴジラのマスターピースで、1984年に復活したゴジラを記念して建てられた日比谷東宝本社前のモニュメントの原型としても使用されています。さらに、「ゴジラVSビオランテ」は川北紘一特技監督のゴジラ第1作でもあり、その後1995年の第22作「ゴジラVSデストロイア」までの全ての作品において、本「ゴジラ」が原型として用いられており、「川北ゴジラ」のマスターピースでもあり、川北紘一特技監督が認める唯一無二の「ゴジラ」になるのです。
証明書も付属。川北監督の直筆サインが入ります。
商品サイズ
ゴジラ本体/高さ約103×幅約45×奥行き約147cm
台座/高さ約11×幅約52×奥行き約91cm
素材:FRP製
梱包:3梱包(簡単な組立作業が必要です。)
定価:349,650円(税込)
藤枝シネ・プレーゴ 予約価格:297,202円(税込)
川北紘一とは?
中学生のときに映画「地球防衛軍」を封切で観て感激し、特撮の道を目指す決心をする。東宝・特殊技術課に入社し、円谷英二に師事。1972年「ウルトラマンA」第1話他で、特撮を初演出した。撮影に凝りに凝った結果、かなり予算をオーバーしたそうである。1976年大空のサムライ』で商業映画デビュー。ゼロ戦のミニチュア撮影に難色を示す会社を押し切って、ラジコンを使用し、一定の効果を挙げる。東宝を定年退職した後、2003年1月、SFX・VFXの制作会社、株式会社ドリーム・プラネット・ジャパンを設立した。ゴジラ映画や超星神シリーズなどでは、スタジオ内にスモークを張った上で怪獣を逆光で撮影し、怪獣のシルエットを浮かび上がらせるという手法を使う。また、怪獣は肉弾戦、いわゆるプロレスごっこをしないだろうという考えから、光線技を多用するため、川北特撮=光線の打ち合いという少々揶揄を込めた言われ方もするが、実際には前後の物語の繋がりを重視した上でかなり生々しいバトル(敵怪獣の喉笛を噛み切ろうと狙う、足に自重をかけて圧殺しようとする、背後から襲撃するなど)が描かれており、いわゆる擬人化した動きというものがない。『特撮の鬼』の異名をもち、ミニチュアによるメカ特撮に定評があり『川北マジック』と呼ばれる。.










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