イヴの時間 劇場版
未来、たぶん日本――
ロボットが実用化されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。
6/26(土)より公開!!

[CAST/STAFF]
リクオ:福山 潤
マサキ:野島健児
サミィ:田中理恵
ナギ:佐藤利奈
他
原作・脚本・監督:吉浦康裕
キャラクターデザイン・作画監督:茶山隆介
音楽:岡田 徹
アニメーション制作:スタジオ六花
製作:ディレクションズ
配給:アスミック・エース
ストーリー
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む人々が現れた。彼らは“ドリ系”と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動ログに不審な文字列が含まれている事に気づく。
行動ログを頼りに親友マサキとともにたどり着いた先は、「人間とアンドロイドを区別しない」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
店を切り盛りするナギや店の常連客との出会いがリクオとマサキの「ロボットへの想い」を変えていく・・・・・・。



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