告白 R15+
衝撃のベストセラー×中島哲也監督=誰も見たことのない極限のエンターテイメントが誕生
物語は、【告白】から始まる。
6/ 5(土)より公開!!

[CAST/STAFF]
・松 たか子
・岡田将生
・木村佳乃
・1年B組の生徒たち
他
監督・脚本:中島哲也
製作:島谷能成、百武弘二、吉田眞市、鈴木ゆたか、諸角 裕、宮路敬久、大宮敏靖
エグゼクティブ・プロデューサー:市川 南、塚田泰浩
企画:川村元気
プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
照明:高倉 進
録音:矢野正人
美術:桑島十和子
スタイリスト:申谷弘美
ヘアメイク:山崎 聡
装飾:西尾共未
記録:長坂由起子
助監督:水元泰嗣
製作担当:斉藤大和
ビジュアルエフェクツ・スーパーバイザー:土屋真治
CGディレクター:増尾隆幸
編集:小池義幸
音楽プロデューサー:金橋豊彦
キャステング:黒沢潤二郎
ラインプロデゥーサー:加藤賢治
製作プロダクション:東宝映像制作所、リクリ
製作:東宝、博報堂DYメディアパートナーズ、フェイス・ワンダーワークス、リクリ、双葉社、日本出版販売、Yahoo!JAPAN、TSUTAYAグループ
配給:東宝
Ⓒ2010「告白」製作委員会
ストーリー
とある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。教壇に立つ担任・森口悠子が語りだした。
「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」
一瞬、静寂に包まれる教室。このまま終わりにはできない。
物語は、【告白】から始まる。
解説
2009年、本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第1位(日版調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白から始まり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。ショッキングすぎる内容で話題騒然の衝撃作が、何んとこの度!まさかの映画化!監督をつとめるのは、独創的な映像感覚と確かな演出力で、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』などの大傑作を生み出してきた、天才・中島哲也。主人公・森口悠子を演じるのは、『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』であらゆる映画賞を総なめにし、いま最も注目される女優・松たか子。中島監督から「この役は松たか子しか考えられない」と熱烈なラブコールをうけて、生徒に娘を殺される女教師という困難な役柄に挑んだ。また、熱血すぎてかなりウザい新人教師役に岡田将生、殺人犯の過保護すぎる母親役に木村佳乃、そして全国1000人以上のオーディションで選ばれた1年B組の生徒たち=37人の13歳たちが出演する。今年6月、誰も見たことのない極限のエンターテイメントが誕生する。



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